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07 31
2006



<昨今の買い物>

吉永さん家のガーゴイルDVD1巻・他グッズ

はやて×ブレード 5(ちなみに4冊セットとか出るの…?欲しぃ・・・○| ̄|_)

かまいたちの夜3三日月島事件

はやブレ発売日だったとは、危なかった。修羅場の中買い物に行って正解でした。

5巻も面白いー。じゅんじゅん好き~ヽ(´ー`)ノ
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07/27

今日はかまいたちの夜3三日月島事件の発売日です。

季節柄ホラーや、怪談物を見たり読んだり遊びたくなるお年頃。

そんな感じでちょっとお薦めっぽい物をまとめてみました。

実話怪談「新耳袋」一ノ章(PSP)…去年の作品ですが、めがっさ怖かった。今でも怖い。(^^;

耳袋DVDシリーズ…見たことがないので、ちょっと見てみようかなぁと・・。

流行り神 Revenge…これもちょっと気になった。合うか合わないかがちょっと不安(^^;

雨格子の館(仮題)…これもちょっと気になるゲーム。推理物大好き。

びっくり館の殺人…先日購入したので、読んでみようかと。

学校であった怖い話S…これは個人的には結構定番だったり。

夏の魔術シリーズ…これはお気に入りな作品。シリーズ通して大好きです。

稲川淳二のDVDとか…稲川淳二は優先順位的には最後。聞いたら夏が終わりそうで。(^^;



他にミステリーやホラーでお薦めがあったら教えて欲しいです。(^^

でもあんまりグロテスクなのは苦手かな・・・。



怖い物みたさはあっても、ホラー映画だけは映画館で絶対見れない人です・・・。○| ̄|_
07/26

妄想絵日記の方、ややこしかったようで申し訳ないです。

昨日、今日と更新している部分は時期的には昨年末の冬コミ直前のお話しです。

ですので、117話・118話。

119話・120話は新刊の方に載せてます。



明日はいよいよかまいたちの夜3三日月島事件の発売日~。楽しみだにゃあ・・。遊ぶのは原稿終わってからだけど…。





07/25-2

突然ではありますが、「COYOTE Ragtime Show」を原稿はじめる前に景気づけに見ました。が、

景気づけどころじゃなかった!

これは・・・これは・・・・・私のハートを鷲掴みにして、握りつぶしました!

まだ3話ですが、もう1話、2話のブリッジの時点で血が沸騰しますよ!



「法と無法とアウトロー!」



やっぱこれっすよ!アウトロースターを見たときの感動が再びですよ!

それ以上の衝撃をくれそうな予感もビシバシ来ます。

「法」と「無法」と「アウトロー」の違いに関しては是非、星方武侠アウトロースターで学習していただきたい!



…COYOTE

…Ragtime

…Show

…12姉妹の中のおねいさま

…ミスター

…なんかに似てる!?



フランカの声は広橋涼ですけどね。(笑)



今期はこの作品だけでもおなかが破裂しそうなくらいいっぱいだ!
07 26
2006

07/25

夏コミ新刊用の表紙、なんとか入稿しました。

あぶなかった・・・、ほんとうにあぶなかった・・・・。○| ̄|_

で、引き続き本文との闘いに入っております。

絵日記の本とは言え、描き下ろしちゃんとかいてますので・・・・。イベントでの話とか。

今日の更新は、以前虫食いのままだった117話。

イベント前後の話って、時期的に筆が間に合わず(というか原稿が重なるので)描けないことが多いのですよね。

内容的には一番描きたい事がある時期なのですけど。

今まで出してきた絵日記本にもHPでは公表していない書き下ろしはたくさんあるので、機会がありましたら見ていただけると嬉しいです。

日記にまつわる裏話なども書いていますので。(^^





07/24

ふと気がついたら、私夏コミのスペースの告知全然してなかった。orz

失礼しました。夏コミ、無事に当選させていただきました!(切腹)

スペースは次の場所です~。

8月13日(日) 東3ホール ク-23a 美月亭

是非是非遊びにきてあげてくださいませ~~。ヽ(´ー`)ノ
07/23

雑誌に載ってて、いいなとおもったのでこれを買ってみました。

普段魔物狩り用に自転車乗っているときには、ボトルを使用する頻度は皆無で、どうしてもペットボトルになります。


でもペットボトルで飲もうとするとどうしても一端止まってフタを開けて・・・と、色々と手間です。

乗りながら開けるなんていうのは危険なので言語道断。


で、これをつけてみたんですけど、便利ですー。

ワンタッチで開け閉めできるのがステキ。

値段も安いし。ヽ(´ー`)ノ


ツーリング行った際には役に立ちそうです。

坂道登ってる途中なんかはわざわざ降りて飲むなんて、ちょっとやですからねー。(^^;




ただ、問題があるとしたら、素材がプラスチックなのでそのうち壊れると思います。

消耗品扱いですね。


ステンレスとかで作ってくれると、更に有り難いかも。

あとは、このキャップの状態でペットボトルを鞄に入れるのは禁止。(笑)


ステキな事になりますから。(w



例えホビーサイクリングといえど、暑い日に水分補給は欠かせません。


「喉が渇いた」と思う頃は既に体力的にはかなり消耗しています。


「降りるのがめんどくさいから水分は後で採る」という姿勢は絶対に良くないと思っているので、ちょっと出かける際に持って行けば、快適に自転車に乗れると思いますよー。


大げさかも知れませんが、これは私にとっては、抱えなくて良いストレスを解消してくれるステキアイテムになりそうですー。(^^





07/22

夏コミ一般参加者のテーマソングに



轟轟戦隊ボウケンジャーのエンディング、「冒険者 ON THE ROAD」

なんかどうだろうと思ってみました。



みんながんばれ


わたしもがんばる

07/21

今日はこの青空に約束を― ファンブックの発売日でした。

買ってきました。2冊。

巻末の小説もとっても良かったです。

遊び終わってからこれだけ惹かれるゲームも久しぶりなような気がします。曲もとてもいいですしね。

ここ数日体調を崩していて、徐々に回復しております。

毎月楽しみにしている自転車雑誌なども発売されていて、気分転換に読んでいます。

ロード、いいの欲しいなぁ・・・。でも現状家の中にはもう置くスペースが無いし・・・。うっうー。

10月には「ツール・ド・千葉」なんかもあるそうで、距離的には参加しやすそうなのですが休みが取れるかどうか・・・。1日だけでも参加したいなぁ。

もしくはどこかへツーリング計画を立てて、泊まりがけで出かけたいです。(><

ツール・ド・フランスもいよいよ終盤。

毎日動きが激しく、情報をまとめるだけでも大変です。

色々物言いで始まった感もあるツールですが、やはり目が離せないレースばかりです。

選手と一緒にヨーロッパをぐるっと一週旅できるのも魅力ですね。



なにやらアイドルマスターのコンプリBOXなるものが出ていましたが、今回は見送り。

だって、各キャラの全曲バージョン収録っていったって、ショートバージョンじゃ・・。○| ̄|_



なんとか原稿を進めたい・・進ませたい・・うっうー。
07/17

人が忙しさのあまりに動けいないときに限って、読みたい本とか出てる。(><

とりあえずamazonさんに確保だけお願いしておこうと思います。

■こどものじかん 2


■女子高生 8



現在、夏コミ新刊用の表紙を描いていますが、かなりぎりぎりです・・。

これがおわっても本文もかなりぎりぎりっぽそうです。

いつもなら心の奥底で見えるはずの「なんとかなりそうな光」が今回は見えそうにもありません。

まさに、「勝てる気がしない」状態です・・・。

どうしよう・・・。
07/15 <大阪@同人ショップとツールな夜>


ツールの簡単なレビューを忘れない内に書くという目的も含めてメモ的に。


夕方戦線を速攻で片づけて離脱してなんばへ。

ここ数回チャレンジしているのですが、達成できない項目の一つに、「メロンブックス日本橋店へ行く」ということ。

今回もサイトで地図を見て頭に入れて向かったわけですが、毎度そうなのですが、だいたいなんばにつくのが早くても7時半過ぎ。

お店は8時までしかやっていない。
結果、今回も近いところまで入っていると思うのですが、たどり着けませんでした・・・。orz



で、まだ開いているとらさんのところへ。

遠征中に限って、欲しい本が出ていたりして、買えないもどかしさに舌を噛みちぎらんばかりでびゅっぁ・・・

とらさんの階段を上っているところで、見たことのある自分の絵が・・・。
なんとなのは本の宣伝をしてくださっているではありませんか。(TT

メロンさんも含めて、色々とよくしてくださっていることは聞き及んで知っていたのですが、実際自分の目で見ると思わずほほがゆるんでしまいますね。(^^;

「お店のおすすめ」だなんて・・・げへへ・・っといけない。
本当にありがとうございます。

メロンさんに行きたかったのも、あまり来れない大阪で自分の本がどういう風に取り扱ってくださっているのかをみたかったりするのが原因なわけでございまして。(^^;

他にも知人・友人の作品も並んでいたりで、喜んだり嫉妬したりしながら見て参りました。

お店の方は見ていないとは思いますが、この場をお借りしまして、私の本を大切に扱ってくださっていることに心からお礼を言わせて頂きます。本当にありがとうございます。





で、時間も過ぎツール・ド・おふらんす第12戦が始まる時間に。

本来ならこの地では見ることが叶わないはずなのですが、「HUB」というスポーツバーで流しているということなので、お酒は苦手なのですが、勇気を出して行って参りました。

もうなんかお店の中いっぱいにナウでヤングな方々がいっぱい・・・。
外人さん・異人さんもいっぱい。
平日の夜遅くだというのに人いっぱい。

お酒飲んでる人ばっか。(そりゃそうなんですが)



で、お店に入ったものの、案内も何もないのでどこに座っていいかもわからないまま、人がいっぱい並んでいるカウンターに並んでとりあえず注文。

カクテルとデザートもってうろうろしていたらテレビの前のテーブル席が空いたのでゲット。
もう動かないよとばかりにメモ用紙とか広げて陣取りました。

ま、二人用の小さいテーブルなんですが・・・。
人いっぱいなので油断してると知らない外人が相席してきたりしたら怖かったもので・・・。



で、今日のレースですは、昨日と違って平坦ステージ。山岳賞も設定されていません。

レース序盤でフレイレ、ポポヴィッチ、バッラン、ルメヴェルの4人が逃げの体制に入ったまま、レース終盤まで。

フレイレは個人ポイントでマキュアンやボーネンに迫りたいということで、スプリントポイントを確実に取り、ポイントを上げてきます。

最後のポイント地点でボーネンに1ポイント差で迫る3位。

レースも終盤まで、後続集団をドナック勢がひっぱるもののうまく他のチームとの連携がとれずに結局残り40km地点あたりで逃げを確定させてしまいます。

残る波4人の勝負。
今日という7月14日はフランス革命の日。

この日はフランス人にとって特別な日でもあり、過去2年間はステージ優勝をフランス人がとっていることもあり、注目はフランス人選手のルメヴェルに。

残り10kmを超え、いよいよというそのときにポポヴィッチがアタックを仕掛けます。

このアタックでなんとツメヴェルが追いつくことができず、ひとりちぎれることに。

フレイレは追い上げるバッランを風よけにして、足を溜ながらポポヴィッチに追いつきます。
と、その瞬間にフレイレがアタック。

またもやバッランが追い上げるのをポポヴィッチが利用しフレイレに追いつきます。
その後も激しいフレイレとポポヴィッチのアタック合戦。

本来ならスプリントに強いフレイレの足を消費させたいところですが、バッランを離礁するばかりでフレイレの有利な形でしか追いつくことができません。

最後残り1.5kmあたり(?)のところでポポヴィッチがアタックを仕掛けたところで起こったバッランは後ろにつくフレイレをにらんだまま追い上げません。

フレイレが前に出ておまえが引け。という意思表示です。
が、結局フレイレは前に出ることなく、この時点でポポヴィッチのステージ優勝が決まりました。

ポポヴィッチは喜びの中ゴール。
そして2位争いにあるかと思われましたが、ここでフレイレが勝負から身を引き3位。

どうやら何かもめていたので、アタック合戦の時に先頭を引くことをしなかったフレイレが本意か不本意かはしりませんが2位を譲ったような形になりました。



自転車レースの中では、チームを超えて相手を利用したり協力したりすることが日常茶飯事敵にあります。

この中で思いつくことは、自分以外のチームや人間を利用して最後まで楽をして走り、勝利をとるということです。

が、そこは問屋が卸してくれません。非難の的になります。

先頭を引く場合でも、集団をコントロールする意味である特定のチームが引くこともありますが、最後、スプリント勝負に出たい場合は、自分のチームの誰かを先頭の牽引役に回し、仁義を通すのも大切な戦略です。

今日の例でいえば、フレイレとバッランの中で「おまえずるいよ!」という関係ができたのだと思います。
見ている私でもそう思いましたので。(^^;

ただ、個人個人、周りからの言葉や非難はあったとしても、複雑なレース展開を運んでいく上での思惑はあるはずなので一方的に「悪い」と言うことも難しいのが現実でもあります。



まぁ、今日の場合はそんな具合に幕引きました
ルメヴェルたんがちょっとかわいそうでした。(^^;



昨日のレースでは、マヨちゃんがリタイアしたそうで、またもや個人的な楽しみが減ってしまって少ししょんぼりではありますが、引き続き今年のツールは、今後の歴史を左右するであろうという意味でもしっかり見届けたいと思います。





日中汗いっぱいかく日々が続いていて、今ちょっと風邪っぽいです。(^^;
明日は早いので今日はこれで寝ることにします。

おやすみなさいぐぅ。
07/13

アルター版フェイト・テスタロッサがamazonさんで予約開始になりました~。

って、発売日グッスマ版と同じ日ですか。(^^;

10/25はフェイトの日ですね。ありがたや。ヽ(´ー`)ノ



で、大阪におりまするるる。

早く帰って原稿しなきゃ・・・。○| ̄|_

吉永さん家のガーゴイル本描きたいよぉぉ・・。

なのはもまだ描きたい話があったりするけど、メ■ンブックスマンの人が許してくれたら吉永さん家本描きたいなぁ。

夏コミにはあるといいなぁ、吉永さん家本・・・。

ツール・ド・フランスみたいよぉぉ・・・。○| ̄|_
07/12

mixiの方では毎レースレビューをかいているのですが(特にmixiにこだわっているわけではなく書きやすかったので)、今回使用できる画像の制限とかもあったので、9戦に関して独り言の記録ページの方にレビュー載せています。

興味のある方は是非是非。

明日から大阪へ魔物狩り遠征なのでツール見れないのが残念です。○| ̄|_





07/11

そこで水樹奈々ですよ!(挨拶)

ファミ通でWA5の情報が載っていました。

スタッフに変更があるのは大抵の事ならこだわらないのですが、今回主題歌の歌手が「水樹奈々」さんになってました。

WAといえば「麻生かほり」さんなのですが、今回は何故に変更されたのか・・・。

確かに「1」は麻生さんではないというのもあるのですが、WAの雰囲気は麻生さんがぴったりなんです!ぴったりなんですーー!

でもまあ聴いてみてから判断しようと思いますけど、WA5で販売されるCDには麻生さんの曲も入れて欲しいですね。ヽ(´ー`)ノ



たぶんこのあたりが私の中で水樹奈々にこだわりはじめた理由かも。
今日も魔物狩りの疲労のため、少し横になったら途中まで寝てました。(^^;

で、起きて観戦。私の目に飛び込んできたのは次のような図。



「なんだ、この長い列は・・・」

これは先頭を逃げている集団を、後続が全力全壊で追っているときに見られる隊列。

なにやら先頭3人の逃げが恐ろしく速く、後続集団の力を結集しても全然差が縮まらないのだそうです。

先のレースで先頭集団の逃げを許してしまった例もありますが、今日は休息日明けとあってどの選手もかなりモチベーション高いです。

mixiでは写真3枚しか使えないのですが、今日の試合は3枚じゃとてもじゃないけど伝えきれないので、こちらに移行。

で、逃げている3人がこれ。



この3人が上手くお互いに協力しながら逃げています。

メンバーは若手のクネース、ベテラン・ベネトー、オジェの2人。

若手のクネースが今回、かなりの足を魅せてくれました。しかしそれが意外な結末を呼ぶことに。



簡単ながら自転車におけるレースのセオリーみたいな物を申しますと、「逃げる」とは文字通り、集団から抜け出してそのまま逃げ切れれば先にゴールできます。

しかし、自転車レースにおいて「風」の影響は信じられないほどのもので、一人で走るということは自殺行為を意味します。

集団や、味方チームのメンバーをうまく風よけに使い、「脚」を温存しながら勝負所に備えます。

その為にチームには「エース」と呼ばれる人間が存在し、他のメンバーはサポートとして、そのエースのための風よけになったり、ドリンクなどの補給に廻ったりします。

で、集団から誰かが逃げた場合、その選手がマークすべき相手であれば他のチームのメンバーも逃がすまいと追いかけます。

ここから先はややこしい話になるので割愛しますが、今回の場合「逃げる」場合には一人では無理だということ。

で、たまたまマークのために飛び出た3人と小集団が形成されますが、ここでお互いの関係が変わります。

チーム内にはそれなりの役割がありますが、「逃げ」に入った選手はそのまま逃げ切れば自分も、チームも勝利するわけですからそのまま逃げ切る場合もあります。

また、後続に控えているエースのために「逃げ」の集団に張り付く場合もあります。



今回は前者。

この場合3人の利害は「逃げ切る」ということで一致しています。

そこでお互いにローテーションで風よけ役になりながら後続集団との差を広げようとします。

この「逃げ」が決まれば、あとはゴール手前でのガチンコスプリント勝負になるわけです。

しかし、3人のローテーションと後続の大人数でのローテーションではやはり脚の消費具合に大きな差が出ます。

「逃げ」が簡単に決まらないのはこの点と、あとモチベーションに依存するところがあるようです。

他にもありますが・・・。



で、今回がその「他」の部分。(^^:

3人で上手く逃げているところに(解説の方もこの逃げは凄いと絶賛でした)、クネースがその脚に自信があったのでしょうか、残り30kmあたりで単独で逃げました。(下図)



勿論、ここで逃がしてしまえば残りの2人にとってはうまくありません。必至で追いかけます。

行動自体はクネースの勝負ということでありがちなのですが、タイミングが悪かったようです。

これからまだまだ集団から逃げないといけないときに、クネースが起こした行動により、他の2人に「こいつは危ない」との疑念がよぎります。

そうなるとローテーションの際に、クネースがまた逃げようとしたときに対処できるように「脚」を温存しようとします。

この互いの牽制の結果、3人のローテーションでの速度を落とし集団に追いつかれる要因になります。

つまり、このクネースの行動は「早すぎた」ということです。

そこで怒るベテラン2人。文句いわれてます。(笑)



で、再度逃げはじめるわけですが、やはり先ほどまでの関係は崩れギクシャク。

それでもかなり早い3人。

後続が10人以上束になって追い上げているのに差が縮まりません。

解説の方の話では全力で追い上げる場合10kmに1分かかるそうです。



・残り25kmで差は2分35秒

・残り16kmで差は1分45秒



十分逃げ切れそうな雰囲気です。

しかし、ここでまたクネースがアタックを仕掛けます。(笑)

あれだけ全力で逃げていて、まだアタックを仕掛けられる脚があることに驚きですが、これも逃げ切れずベテラン2人に捕まりお説教タイム。

オジェに怒られ



ベネトーに怒られます。





もう集団との差は目前。

(写真上方の車があるところに3人、下方から集団)





一度崩れた関係は修復できることなく・・・



後続集団に飲み込まれてしまいました。





面白い物で、あれだけ高速で逃げていたのに、吸収されるときの速度差というのはもの凄い物があります。

あっという間に集団の中に3人は消えていきました。

クネースにもう少し経験があれば今回の逃げは決まっていただろうと解説の方はおっしゃってました。

そこからは残り僅かな距離を集団が駆け抜け最後は怒濤のスプリント勝負。

入り乱れる敵味方の中でのマキュアンの追い上げは神懸かり的なものがありました。

が、あのすごさは写真では絶対伝わらないので、機会があればVTRで見て欲しいところです。

後に発売されるDVDには必ず収録されるでしょう。





今回のコースは山岳賞も設定されていない平坦コースでしたので、選手全員が全力全壊。

故にマイヨジョーヌの動きはありませんでしたが、マキュアンのポイントに拍車がかかった1戦でした。

普段なら辛い表情を隠しつつ走る選手達が、ものすごい形相なのが印象的でした。



今回のレースは再放送の時にでも是非見て欲しいと思った1戦でした。(^^
07/08

ツール・ド・フランスも第6戦が終わり、今夜は第7戦。初戦以来のタイムトライアルです。

前半戦はレース終盤のスプリント勝負が実に見物でした。



第6戦ではステーグマンの見事なアシストにより、マキュアンが実に綺麗な勝利。


ゴールする直前に勝利を確信したステーグマンがガッツポーズをしたり、その波に乗ってゴールしたマキュアンはのりのりのパフォーマンスをしたりと、珍しい勝ち方でした。

今夜のレースで大きく順位が入れ替わると思うので楽しみです。

大会はいよいよ中盤へ。山岳勝負が見物です。



で、そんなこんなで自分の原稿はなんか全然進んでません・・・。○| ̄|_





(追記)

気がついたらamazonさんでのゴールドライタンの予約が終了していました・・・。

慌てて他を探して予約。

楽天ならまだ受け付けているところが数件あるみたいです。でも、お店によって結構値段違います。

今予約受け付けてるところで一番安いところはここかなあ。
07 08
2006



バルベルデがあああああっ・・・○| ̄|_

07/05

魔物狩り遠征から戻り、取り戻すかのようにツール・ド・フランス2006を見ております。

色々と事件があり、心配されたレースですが、始まってしまえばそこはツール。

名はまだまだ知れていなくても第1線の選手ばかりです。面白くならない訳が無い。

プロローグでトップを取ったハスホフトが第1戦で怪我をしたり、第2戦ではケスラーの怒濤の逃げを無慈悲にもゴール直前で集団が捕らえ、マキュアンとハスホフトのスプリント勝負でハスホフトのペダルが外れ、片足で漕いでゴールするなど、他にも沢山のドラマがありました。

昨日は第3戦。

レース途中でなんと集団落車で心の中でイチオシしていたバルベルデが怪我!

まだ始まったばかりだというのに、ここでリタイアすることになりました。○| ̄|_

第3戦はパンクや落車が目立つレースとなりました。

そして最後ゴール手前5kmあたりからケスラーが昨日の屈辱を挽回するがのごとく逃げ!

必至にケスラーを追う集団を、ゴール手前あと一歩の所まで迫らせながらも、見事ステージ優勝をもぎ取りました。

昨日の今日で、これだけのモチベーションで勝負に挑めるということに感動。

ツールは1秒1秒がドラマなので、全てを伝えることはできませんが、1レースだけでも機会があれば見て欲しいです。

過去のレースならDVDも出ております。リアルタイムのレースは見れなくても、感動は必ず伝わります。

機会があれば是非是非。

また現在行われているレースもHUBというお店で生中継をしておりますので、カクテル片手に観戦することもできます。

私的には現在公開中の「マイヨジョーヌへの挑戦」、「オーバーカミング」の映画を見に行きたいです。

07/01

とうとう7月です。

色々なんかもう山積みで・・・。○| ̄|_

で、ツール・ド・フランスも遂に始まりました。驚愕の出来事いっぱい抱えながら!

時間無いので細かくかけませんが、大変な中始まっています。でも、だが、しかし、それ故に!これからのレースが楽しみでもあります。出来事の一端はここで見れます。



で、さらに今日はもう一つ。

リリカルなのはのオンリーイベント「リリカルマジカル」の日です。

朝起きたら会場に向かいます。でも開場したらすぐにいなくなります。

魔物狩り遠征に逝ってきます・・・。○| ̄|_

ツール・ド・フランス第1戦目から見ることができません・・・。○| ̄|_

スペースは先日ここで書いたとおり、愉快な守護騎士達が守ってくれるので不安はありません。

不満はありますが・・・。

そんなわけで、せっかくのイベントなのに私自身が何もおもてなしできずに申し訳ないです。

アフターイベント用のプレゼントも、今回は「リニアちゃん問題」が解決していないので作れませんでした・・・。○| ̄|_

夏コミには何か少しでもおもてなしができるよう頑張りたいです。



私信ですが、「西の魔女が死んだ」は私も大好きな作品です。



はぁ・・口移しに連休下さい・・・。○| ̄|_
06/28

色々と抱えながらももうすぐ今年も半分が終えようとしております。

ここ数日はジロ・デ・イタリアの再放送を見ながら色々と作業しております。

7月1日からはいよいよツール・ド・フランスの開催です。

今年こそ全ステージをほぼリアルタイム観戦を狙っています。保存環境も着々と準備中。

ただ、1ステージがだいたい4,5時間近くあるレースを1ヶ月近く取り始めるとDVDが大変なことになってしまいます。

そこでなんとか見れる程度の画質で小さく保存できないかと試行錯誤している日々です。

今検討しているのはPC-MV9H/U2 PCastUSB H.264エンコードキャプチャBOXです。

PCではクイックタイムのみなのかどうかがちょっとひっかかりますが、PSPでも視聴可能ですし、そこそこの画質で容量も控えめなので保存にはよいかなーと・・・。

ただ、この手の作業経験があまりないので、私でも上手くできるのかどうかがちょっと不安です。

とりあえずお店で色々と聞いてみようと思います。

自転車レースの大半は、各国の公道を走るということもあって、落ち着いてみると世界旅行している気分にも慣れるのですよね。(^^

レースの実況は主に空撮やバイクからの映像。

列島縦断12000kmなどが好きだった私には、そういった面でも色々と興味を沸かせてくれます。



スポーツというのは興味があるか無いかで大きくとらえ方が変わってきてしまう物ですが、自転車レースとまでは言わなくても、「自転車」について良い意味で興味を持ってもらえたり、楽しさが伝えられたら嬉しく思います。

日本では種々問題が多く存在している自転車ですが、正しく乗れば楽しい乗り物だと思います。

ヨーロッパの自転車に対する意識がその証明だと私は思っています。(^^
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