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○COYOTE Ragtime Show

遂に放送が終わりました。

一言では言えない感想をあえて一言で申しますと…

「 実 に も っ た い な い 」 であります。(^^;

以前にもこの作品にて途中でのレビューを書きましたが、「実にもったいない」です。

決して悪くない設定の数々や登場人物達、しかし・・・だがしかし「厚み」もしくわ「奥行き」にかけてしまいました。

第1話でのあの「はったり」とも思える大風呂敷が実に悔やまれて止みません。

第1話最後でのミスターの「あの台詞」に、マルチアーノ12姉妹のドラマ的な登場に震えた人は決して少なくないと思います。当時私もその一人でした。

購入は決定かとも思われていたDVDも最終回を見終わって、見送ることにしました。(サントラは買いますが)

いや、本当にもったいない作品でした。くーーーーーーっ。

このもったいなさを現在「星方武侠アウトロースター」を見直して補っております。(^^;

前回の話でも引き合いに出してしまいましたが、この作品の完成度は心底大したものだと思います。

本日(かな?)テレシネリマスター版が発売とのことで、かなり迷っているのですが、「星方天使エンジェルリンクス」のDVDは持っていなかったので、今回を機に購入しようと思っています。

また、時期も様々新作がはじまりますね。

とにもかくにも時期に関して言えば「あゆちゃんに会える!」(毎日会っていますが)ということでしょうか。

実に楽しみです。ヽ(´ー`)ノ



以上、今期非情に期待して見続けてきた作品でしたので責任を果たす意味でも感じたままを書きました。


ただもう一言素直な感想を述べるとしたら、最後にエイプリルの手にマルチアーノの剣が握られていたカットには本作の「COYOTE」を感じました。



(※今日は何故かBON JOVIが心に染み入ります)
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