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12/25
土日はお久しぶりな連休。おかげでゆっくりしました。

地方から友達が来てお泊まりしたり、また別の友達と焼き肉食べに行ったり、またまた別の友達とすきやき食べにいったりして、後の時間は全てゲームというステキ時空を旅してきました。



で、ワイルドアームズをかれこれ10時間以上プレイしたわけです。ここまでの感想を述べるとすると、

「面白い!」「だけどこの違和感はなに?」

WAの特徴であるARMやBGM等々確かに「ああWAだー」と思わせる部分はあるのですが、まだ序盤なせいか「熱く」無いんです・・・。

けっして「冷めて」るわけでもない。「熱い」と「ぬるい」の間ぐらい。

昨日最後にプレイをやめた時に思ったのは、原因は水樹…レベッカ(ヒロイン)の扱いではなかろうか・・・と・・・。

このヒロイン説明書の登場人物紹介の時点から主人公のディーンを好きだとかいてあるわけですが、要所要所に入るカットムービーに「もう!ディーンのどんかん!」とかいう台詞が入ってるわけですよ。(あ、これはネタバレになるのかな…)

ま、そのなんといいますか個人的な意見なんですが、RPGみたいなゲームにおいて、ヒロインが主人公を「好き」というのは重要なファクターだとは思うのです。

プレイヤーも頑張れますし。

ただ、それはあくまでも「潜在的な好意」であるべきではないかと・・。

普通の恋愛にしても主観的に考えると「相手を振り向かせるまで」がひとつのドラマですよね。(たぶん)

簡単に振り向いてくれたらその冷めちゃうと言いますか、安心感から他のことがどうでもよくなっちゃうわけですよ。

話を戻しますと、WAで一番好きなのは物語上の展開から来る「壁」に立ち向かう主人公達の熱くまっすぐな「想い」に武者震いすること。なんです。

そういった点が今回恋愛要素というのでちょっと冷まされてたりしませんか?という感想。

ただし、システム面では面倒くさがりな私がストレス感じることなく戦闘を繰り返すことが出来るステキシステムです。

最近のRPGってこんなに遊びやすいのかと思わずにはいられません。

戦闘シーンの口笛BGMも大好きなので、頭の中ではえんえんと流れています。

RPGとしてはしっかり出来てると思います。

ただ、さっき述べたような部分はあくまでも「好み」であって、同じWAファンの方の中でも細かく意見が分かれるところなのではないかなーと思います。

私の場合は「どうしてレベッカ視点で物語が進むのか?」(RPGって自分が主人公なのに。ただし途中演出的に主人公を側面から見せることにより面白さを増すことは重要[1・F])というのが少し気になったということなのです。

OPも水樹奈々さんに取られ…が唄ってくださっているせいもあるのか、レベッカが前面に出てくるゲーム展開を見ていて、「これって水樹奈々のプロモーションゲーム?」、「ここまでキャラクター以外の物に頼らないと面白くないゲームだっけ?」とちょこっと綿間の中をよぎるわけですね…。

 すでにこの感想も誉めてるのかけなしてるのかよく分からない状態をご覧のように、「面白いけどなんか違和感があるような気がする・・けど面白いの」という状態です。(^^;

WA1(F)の時はボイス無し、2頭身きゃらだけで前進の鳥肌が立つぐらい面白かったのを懐かしく思い出します。

ARMの設定にしても「特別な武器」という設定が良かったですし、強力な「弾」が段数制限あることで物語の終盤まで温存させてここ一番で決めたときの爽快感がたまりませんでした。

「5」では村を出たばかりの小僧どもにしては、ARMの地下を借りているとはいえ、恐ろしい技を使いすぎです。(笑)

技の派手さばかりが先行して、それを使用するキャラの下地がなにも無い状態。まぁゲームですからそこで議論するつもりはありませんが、違和感はどうしても感じますね。

あ、また意見が回り始めたのでこのぐらいに・・・。(^^;



(蛇足)

レディアントマイソロジーはチェスターが気持ち悪すぎて萎えます。(^^;

こんなにキモイやつだったかなぁ・・・。(当時はドット絵だったので分からなかったのか・・・?)
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