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01/14

昨日深夜から本日の未明にかけまして、有志7名によるテストプレイを行いました。

結果としましては全員一致で「面白い」との評価を頂きましたので、色々と諸問題はございますが、製作する方向で決定いたしました。

時間的には6時間以上遊んでいたのですが、様々バリエーションを試行錯誤したこともあり、あっという間の6時間でした。

以下に大まかなテストプレイの結果をお知らせいたします。



<4人プレイ時>

1プレイ:約10分~15分

誰かのリンカーコアが0Pになるまで:2~3戦(45分程度)



○1戦目

ますべさん  すめらぎさん  まいんさん  たけぽんさん

 100    100     100    100

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※ますべさんが役「フランゲバイゼン(90P)」でセットアップ(あがり)。

 おそらくカードがまだよく切れていなかったのと、誰も阻止しようとしなかった為に大技が出たのかも知れない。

 が、大きな役も作れるということがわかりました。

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 370     10      10    10

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※まいんさんが「シャマル+ヴィータ+クラーウヴィント」(15P)+カートリッジ2枚(20P)、計35Pでセットアップ。

----------------------------

 325    -25      45   -25

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※すめらぎさんとたけぽんさんがポイントがマイナスになったためゲーム終了。BR>


その後も人を入れ替えて数戦行いました。

大まかな所感としては、だんだん慣れてくるにつれて相手の捨てカードから相手プレイヤーの手札を読み、蒐集(ポン)されないようにカードを切るようになってきました。

また、当初は「役」を作らないといけないような雰囲気もありましたが、それも次第に「セットアップ(あがる)」ことを優先に考えながらその中で「役」を狙うという形になってきました。

原因としては以下のような点が考えられます。

・役は高得点だが、なのはドンジャラ独特の「カートリッジシステム」により役が無くてもポイントが加算されるため特に損したと感じない。

・たとえ上がり役が10Pだったとしても自分以外の3人からポイントが貰えるため結果的には3倍の30P貰うことが出来る。



ゲームバランスを考えた側から言わせていただきますと、キャラクター物ですので揃えた組み合わせにはやはり何か「名前」を付けたくなるものです

その中で大きなものを「役」として扱っているわけですが、麻雀などとちがい、どの組み合わせでも楽しめてしまうので「役」は単なる名前とちょっとした特典(ポイント)が付く程度だと考えて良いと思います。

ただ「役」を多く作りすぎるとプレイヤーが把握できなくなる恐れもあるので、役のない組み合わせであがることによって「せこいゲーム」にならないように、なのは独特の「派手さ」を演出する面でも「カートリッジシステム」を考えました。



このゲームにはドンジャラルール以外に2種類の特殊カードが存在します。

ここでは簡単な紹介だけにします。

●カートリッジカード

他のカード同様として使用することが出来ます。

だが、自順の時に「カートリッジロード!」と宣言し自分の手前に配置すことにより、セットアップ(あがり)の際に手札の特典+宣言したカートリッジカード1枚につき10Pのポイントが加算されます。

このカードは何枚でも宣言できますが効果は3枚までとし、それ以上はオーバーロード(無効)扱いとします。

また、このカードを2枚所持しているときに他プレイヤーが宣言しても、それを蒐集(ポン)することは出来ません。

また、このカードを3枚宣言しているときにのみ作ることの出来る「役」も存在します。



●バインドカード

他のカード同様として使用することが出来ます。

このカードを自順の時にプレイヤー名を指定して「バインド!」と宣言することにより、宣言されたプレイヤーの次の手順を封印することが出来ます。

ただし、「バインド」が宣言されたときに他プレイヤーがバインドカードを2枚所持しており「蒐集(ポン)」を宣言した場合は、出されたバインドカードは蒐集を宣言したプレイヤーに移り、バインド効果は発生しません。これを「バインドキャンセル」とします。

また、バインドを宣言されたプレイヤーが自順が回るまでに「蒐集」できるチャンスがある場合はこれを有効とし同時にバインド効果も消失することとします。



以上2枚のカードの効果がなかなか面白く、ドンジャラであるはずのゲームが戦略性をはらんだドンジャラへと変貌させることが出来ました。

ゲームを進めていく中で当初予定していた「役」だけでなく、多少増やした方がよい物も提案されました。

プレイヤーの情報把握容量を超えない程度で増やそうと思います。

また、このゲームはリンカーコアのポイントを削りあうというルールの下で数戦行うわけですが、単に1試合だけ行ってみても勝ち負けに特に捕らわれず手札を揃えるという「楽しみ」でも遊べるのではないかと個人的には思いました。





<2名プレイ時>

同じカードの内容で2名で差しで勝負してみました。

どちらが早く上がるかの勝負ですが、4名の時違って手札に揃えられるカードの確率がどれも高いので強力な役が作成できます。

トランプで言うと「スピード」に近い遊び方になると思います。戦略性は欠けますが、相手とのガチンコ勝負が楽しめます。





<5名プレイ時>

同じカードの内容で5名で遊んでみました。

限られたカードを4名から5名で取り合うということで、セットアップ(あがり)が出来ないのではないかとも思いましたが問題なく遊べました。





<7名プレイ時>

さすがにカードが足りないと思い、各種(オールマイティ、カートリッジ、バインド以外)3枚カードを追加して遊びました。

人数が多いということで蒐集などを行われると、自順に回るまでに多くのプレイヤーの手札が進んでしまい、最悪は自分はカードを引けないままゲームが進行するという緊張感がリマ素。

故に「リーチ」は誰も念頭に無く、「蒐集」を駆使することによりいち早くセットアップを目指すバトルロワイヤル状態になります。

全員が必至になっていたのがとても楽しかったです。

この事から、追加するカードの枚数には配慮が必要ですが、カードを増やすことで4名だけではなく7~8名までのプレイが可能ではないかと思います。

余り増えるとカードを配るのだけでも大変になるので、この辺が限界かと思いますが。(^^;





<今後の課題>

カード製作に関してはわたくし美月さんの作業如何と言ったところですが、ルール(主に役)に関して再整理し、得点の配分などを見直す必要があると思いました。

ただ、現行のルールで十分楽しめたため大きな変更は加えず「微調整」程度に収めようと思います。

また、完成した後にはプレイヤー同士の暗黙の了解というか「ローカルルール」も十分盛り込める柔軟性があると思いますので、足りないと思った部分は遊ぶ側で補完してもらってもいいと思います。

あくまでも「手軽に・シンプルに・だけど派手に」を目指していこうと思います。



今回参加してくださいました6名のテストプレイヤーの方々には心より感謝申し上げます。









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