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視聴するものが多すぎてなかなか本放送に追いつけないのが多いのですが、やっとこさABは昨日の本放送に追いつきました。(^^;
麻枝さん脚本は勿論ですが、監督の岸さんが手がける作品では瀬戸の花嫁やサンレッドで大変楽しませて頂いていたので、その辺も楽しみに見ています。
まだまだ空を掴むような所も多々あるお話ではあるのですが、自分の思考を色々泳がせてみるとなかなか楽しい作品ですね。
枝も綺麗だしゆいにゃんもkawaiiですし。(笑)
個人的には天使の猛攻の回などは岸マジック多彩で楽しめました。
スローリプレイBGMにLiaさんの曲を使うのは反則だと思う。(w

昨日のお話は急展開の様相を呈していましたが、見終わってこれまでの流れを振り返ると、今後もっと予想付かない展開があるのではないかと勘ぐらせてくれます。(^^
主人公が記憶喪失というありきたりな設定ではありますが、作品中の「ここはどういうこと?」という見ている自分が抱く疑問がそのまま主人公が持つ疑問につながるようにも思えて、そう勝手に思うとなかなか楽しいです。
各話各話、それだけで2~3話の内容にできそうなのを、意図があってかどうかは分かりませんが、つい「もったいない」と思ってしまうくらいあっさり片付けてゆくので、尺の問題で語られない部分に見ている方が勝手に妄想を繰り広げる隙が沢山ある、隙だらけのノーガード戦法なのかとさえ思えてしまいます。(w;

描写が若干生々しいところもあって、ご飯しながら見たときに思わず「うっ」となった時もありましたが、この作品では最上級の苦痛は「消えること」と主人公達が考えていて、何度でも生き返られる故に「死」自体は苦痛を伴ってはいるものの、それほど重要な意味を持っていないように思えます。
故に殺し合いのような戦争じみた戦闘でもどこか「派手な喧嘩」程度の軽さに描かれているような気もしないでもありません。
「どうすれば自分が望む何かがえられるのか?」
分からないものを望んで分からない方法や道を模索して葛藤する、死後の世界でも生きてた頃そのままにあらがい続けようとするお話は、どこか滑稽で、でもその中に何か共感するようなものがありました。

物語はまだまだ中盤?なので、今後自分の感想がどう変化していくのかは分かりませんが、可能な限り本放送について行けるよう頑張って視聴しようと思います。(^^;


主題歌よりも先に出た「Crow Song」を買って聞きましたが、聞き応えのある内容でした。
劇中歌が豊富なので時折変化するオープニングなどを始め、色々と追いかけるのが大変かもしれない予感がしています。(^^;
Liaさんの歌声はほんと沁みます~。
それは擦り込み現象だと言われてもそこは譲れません。(w;







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